2006年04月07日
藤城清治 影絵の世界展
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ヤヤ、ダダと3人で藤城さんの作品展に行ってきた。
育てるように子は育っているのか(?)、2人とも影絵好き。
母と同じように昔から作品を観ているので、観たことのない作品は目ざとい。
何作品か見つけて、喜んでいた。
藤城さんも精力的に作品を作っていて、自称弟子の私は嬉しいかぎり。
今回の作品はレフグラフ版画。
レフグラフとは今最も注目されているデジタル複製技術の一つなんだそう。
「越前和紙」をベースにデジタル処理し、コーティングもして耐光性もある。
リトグラフとはまた少し違う質感。
ちょっとぼやける?感じもするが、藤城さんご自身のサインも入って、お墨付き。
店主と話していると、ヤヤが、「これ下さい。」
エっ?お母さんが買おうかなと思っていた作品集。
誕生日におばあちゃんからの千円と、お年玉千円。
絶対に使わなかったのにいいのぉ?
店主「こんな小さなお客さんが、お小遣い貯めて自分の作品集買ってくれたって知ったら、先生喜ぶねぇ〜。」
嬉しそうに大事に、ページをめくるヤヤ。いいお買い物でした。
浜松常磐町の「ギャラリー浜松双鶴」で16日まで。
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