2007年06月28日

夏季大学と蜂の関係

20070628hachinosu.jpg今日、絵本クラブでお世話になったM先生から、ご案内をいただいた。
 
浜松学院大学短期大学部「第30回 夏季大学」
<研修テーマ>「ひとりひとりによりそう保育」
平成19年8月11日(土)10:00〜15:30
アクトシティ浜松コングレンスセンター3F
 
M先生は、こちらの実行委員会委員長でご活躍なのだ。
その内容をみると、保育のプロの方たち対象なのであろうが、私のようなものにも門戸を開いてくださっている。
分科会は興味深いお話ばかりで、分身の術が使えたら、6会場全部おさえたいぐらい。
M先生の「造形」のお話は、もちろんお聞きしたいのだが、日頃の私の生活からすれば「澤口たまみさん」でしょ。
今日も、こんなことが。。。
 
 

我が家には、いろいろな虫が飛び込んでくるのだが、今回は「ジガバチ」。
何故か、天井に巣を作り始めた。
ジッと観察していると中々いい仕事しています。
泥を塑像していく手際?の良さ!
蜂じゃなかったら共存の道は有ったかも知れないな〜と思える程、興味深い。
でも、家の中でハチは飼えない、ということで殺虫剤を巣にかけて引っ越ししてもらった。
数分後、なんとほぼ完成した巣を別の場所で発見!
なんと美しい。。。
でも、生態を調べると、この巣の中に食用の生きている蜘蛛やら何やらを入れて産卵し、巣にふたをしてしまうんだと。
恐ろし〜!でもすご〜い知恵、感動する!

澤口たまみさんは、絵本作家でもあり、エッセイスト。
そして虫の代弁者なのだ。
今回の演題も「虫はともだち、虫となかよく」
M先生ごめんなさい。こんな私は、澤口さんの分科会に行かせていただきます。

投稿者 : 20:39 | トラックバック (0)

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