2008年10月23日
おはなしバイキング 2
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先週に引き続き、昼休みを利用した先生方の「読み聞かせ」イベント。
また今日も、水戸黄門の印籠よろしく<広報の腕章>を腕につけ、カメラ持って飛び回る。
このイベントが始まるのを待っていたかのように、雨が降り出す。
ボールを持って 勢いよく校庭に飛び出した生徒たちもUターン。
丁度良いタイミング?
強制ではない「読み聞かせ」イベントですから。。。
お天気も手伝って、今日は特別落ち着いて聞く体勢が出来たようだ。
手にはプログラムを持つ 子どもたちの弾んだ声がすれ違いざまに聞こえる。
「○○先生のとこ 行こ〜!!」
お目当ての先生の教室にニコニコしながら、大急ぎだ。
やっぱり、本ばかりじゃなく、大好きな先生と一緒に過ごす時間を楽しみにしているのよね〜。

2日間通してお邪魔して、全員の先生は見ることが出来なかったのだが、初日に気になる先生がいた。
ん? この先生はちがう!!
どーしても、小学校の先生は、先生読み(笑)してしまう方が多いのに、子どもの想像力の翼を広げてあげられるような、穏やかな声。
絵本の持ち方だって、ちゃんとしてる。
う〜〜ん。気になる、ということで、今日、突撃インタビュー!!
「選書は、お好きな本を持ってこられたのですか?」と私。
「そうなの。何人集まるか分からないので、好きな絵本にしようと思って。。。」
「それにしても、お上手ですよね、読み聞かせ。」
「え〜〜、いえいえ。でも、子どもが小さいから毎晩読んでるし、保育園で「読み聞かせ」の講座を何回も受けてるの〜。」
「やっぱり!!ただ者じゃないな〜って思ったんですよ〜。」(笑)
どーしてもイベントになると派手さに目がいってしまいがちだが、こういう読み方をしてくださる先生が1人でもいると、ホッとする。 -
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