2007年04月25日
家庭訪問
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公園に遊びに行っていたヤヤダダ。
ヤヤのT先生を連れて戻ってきた。
どうぞ〜!!
最初、ダダの先生になるといいなと思っていた、とっても愉快な男の先生。
2年続けて1年生担任で、今回4年生担任になってもくせが抜けきらないという笑い話、多々。
「長い針が6になったら。。。」
4年生、大笑い!!
「先生!僕たち時計読めるよ〜」
でも、この先生「天然」じゃぁないと思う。
とても子どもの心を、グッと引き寄せるのが上手な先生。
今日の家庭訪問では、親の心もグッと。。。
「ヤヤさんは、この本の中のこの会話は誰が言ったか?などという問題での洞察力が素晴らしいです。
女言葉だから、この登場人物とかではなく、こういう心情だからこの人が言っているはずだとか考えるんですね。」
お〜!ヤヤすごいじゃんとか思った母。
でも、先生が帰ってからよくよく話を聞けばこの「会話」について誰が言ったかという問いを、クラス全員に投げかけて答えをAさんと思う人、 Bさんだと思う人に分けたらしい。
そしてどうしてそう思うか、どんどん発表させたのだ。
つまり、ヤヤもその中の一人。
この先生のことだから、どの子の親にだって、「自分の意見をしっかり人に伝えることができて、素晴らしい。」と言っているにちがいない。
そして、この討論のことをディベートって言うんだと説明し、教えているところが素晴らしい。
ほんとに、答えがまちがっていても、自分の言葉で自分の思うところをきちんと伝えられるのは素晴らしいこと!
ダダの担任のS先生は後から来るT先生のこと笑いながら「いじめてやってくださいねぇ〜。」
(こういうキャラらしい、笑)なんて言ってましたが、いじめるどころか、感動しちゃいました!!
どのお母さん方に聞いても、すこぶる評判がいいので、朝読書の開会式のイベントの時にT先生を指名したのはそういえば私でした。
アドリブもOK!で随分盛り上げてもらいましたっけ。
では、1年よろしくお願いいたしま〜す!! -
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