2008年07月26日
力いっぱい農作業
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今日は、タロ実家田んぼの<あみかけ>。
イネの花が咲く頃、鳥襲撃対策に、田んぼに網をかけるのだ。
この網がくせ者で、知らない人は「網かけるだけでしょ?」(昔の私)なのだが。。。
先ず、田んぼの回りに鉄の杭を打ち込む。
次にその杭に、細いポリロープを絡めながら縛っていく。
それからやっと網、登場!!
ここで、毎年繰り返されるお義父さんとお義母さんのバトルというか、事前会議。(笑)
チョーせんさいな網を、どちらが縦?横?始まり?終わり?を探し出す。
大きさが半端じゃないのもあって、間違えたひにゃ〜えらいことになる。
せんさいな糸が絡まないように、打ち込んだ鉄のバーに端から端までかぶせていく。
大きなたんぼの大きさの網はもちろん無いから、幾何学状態で組み合わせていく。
底なし沼状態の田んぼに入っていっての作業なので、何回転びそうになったか、何回足つったか?
今回は市販されている一番大きい網を買い換えたので、少しは楽だった。
大人が悪戦苦闘している横で、子どもらは虫取り網とバケツを持って走り回っている。。。
用水路は、生き物の宝庫。
カエル、オタマジャクシ、ヤゴ、アメリカザリガニ(大小)、ドジョウ、ミズスマシ、フナ、メダカ、
時々カメ。。。
「いたよ〜〜〜!」ドタドタドタ。
「こっちも〜!」ドタドタドタ。
いつになったら、戦闘要員になるんだ、この子らは。。。
底なし田んぼに足を取られて、ひっくり返って、結局親の仕事が増えるのがオチなのか。。。
早く、大きくなってくれ〜〜!とこの時ばかりは思ってしまう。
でも、おじいちゃんの息抜きは、用水路で、孫集めての笹舟大会。
おじいちゃんと孫らが、ニコニコ遊んでいるのは、微笑ましい。
まっ、もう少しこのままでもいいのかな〜? -
投稿者 : 21:07 | トラックバック (0)