2008年10月20日
恒例 誕生日プレゼント
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昨日、<10.19 おめでとう>というレゴで作ったメッセージと、2人がそれぞれ作った恒例「誰も読んでいないお話」のプレゼントをもらった。
ところが、今回は2人とも、お話が完結していない。
ヤヤもダダも、やっと前半の入り口がみえたところで、続く〜〜!なの?
ダダは「蚊」という題名の、やはり得意のミステリー。
「たけし」という2年生の主人公なのだが、そのたけしの独白がダダの本音っぽくて、笑える。
<シュルリル。。。シュルリル。。。
目覚まし時計の音が聞こえた。
「この 目覚まし時計めッ。」
ふとんからとびおきて、時計をぶったたいてやった。いつものことだからしかたない。
「行ってきまーす。」
ハァー。学校なんてなけりゃいいのに。。。
ぼくはいつもねぼうしているから、朝ごはんを食べない。
2年5組なんて、福井先生にしかられっぱなし。
とくに、ぼくがしかられる。小学校も3年までにすればいいのに。
「ほんとうにそうなってほしいのか?ほんとうなら、ちゃんと言え。」とだれかが言ったような気がした。>
目覚まし時計もなければ、朝ご飯もちゃんと食べていくダダだけど、こんな文章書けるのね。(笑)
この後、6年生が木から落ちて骨折するという事故やリレー大会の時に、同じ空耳を聞き、話はどんどん展開していく。
ギャ〜〜〜って言うところで、終わってる。。。
はやく続きを書いてよ〜!
ヤヤは、「絵の中の夢」というファンタジー。
森(しげる)という男の子が主人公。
忘れ物を取りに学校に行くのだが、不思議な世界にワープし、シゲルという男性と知り合う。
その世界に引っ張り込まれたのは、森ばかりでなく同級生の木(もく)、林(りん)も。。。
そして、やはり木はモク、林はリンという大人に出会う。
なぜか3人は、現実世界をも行き来できるようになり、そのうちテレパシーでお互いの気持ちが分かるようになり、不思議な世界の解明に乗り出す。
ところが、「みあの風」というこの国の、1年に1回吹き荒れる風に巻き込まれ、森は、木と林とはぐれてしまい、結局、シゲルと2人で、木と林を捜す旅へと発展していく。
この話を、ヤヤは学校の休み時間などを利用して書いていたようで、目ざとく見つけた友人たちが読者になってしまい、「早く、続きを書いて〜!」と言われていたそう。(笑)
で、母のプレゼントは「誰も読んでいない!話。」と言うことだったので、ノートから原稿用紙に書き写す時に、話を少しずつ変えていったという手の込みよう。
ありがとう〜〜!!
で、続きはどうなるの? -
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