2008年11月29日
6 ナノバブル
-
昨日、<ナノバブル水>を投与した患者さんのガンが退縮したということが、学会で発表された。
ナノバブルって何?
<直径が1mmの5000分の1の、顕微鏡でも確認できない程の小さな泡のこと。>
酸素でナノバブル水を作ると、生物を元気にする効果があり、なんと!淡水魚と海水魚の共存が可能で、愛・地球博では、それを展示していたそう。
そして、オゾンでナノバブル水をつくると、きわめて強い殺菌・消毒効果があり、オゾンは塩素系殺菌剤の10倍近い殺菌能力があるにも関わらず、分解すれば、酸素になるだけ。
このナノバブルのメカニズムはまだ解明できていないそうなのだが、はや、この安全性に目をつけた食品業界(かまぼこ、牡蠣洗浄)が利用仕始めているという。
農薬のいらない農業、抗生物質などに頼らない養殖、畜産も可能となるとなれば、ほんとうに魔法の水だ。
そして、医療の分野、取り分け、がんの患者さんに朗報であってくれればと願う。
投稿者 mami : 14:45 | トラックバック (0)

1990年、OTA(米国政府調査機関)は抗がん剤の「有効性」を完全否定したのだそうだ。
重篤な病気は、その人の生き方を変えなさいというメッセージなのだと思う。
先ず、知らなければならないのは、毎日誰でも約5000個のがん細胞が生まれているということだろう。
最近、私の両親がともにがん検診に引っ掛かるということもあって、がんの本を片っ端から読んでいる。