2008年05月22日
バハマ旅行記 13
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今日も晴天!
マルビーばあちゃんのところで、最後の朝食。
それから、まだしつこくピンクビーチで、フリスビーなんかやってる。
でも、そろそろパッキングしなきゃね〜。
名残惜しい。。。
レストラン手前のバーには、世界各国の紙幣やら、写真やらの旅人の足跡が、壁一面に広がっている。
みな、心をすこ〜しだけここに残していきたいんでしょうね〜。
バハマの青に、ピンクのお花をあしらったワンピースでマルビーばあちゃん登場!!
かわいい〜〜!!一緒にお写真パチリ!!お世話になりました!!
マルビーばあちゃんとお別れして、歩いていると!!
あれ?<Artistic Mad にいちゃん>じゃない?
昨日の夜、散歩中に友達になったお兄ちゃん。
あまりにもハイテンションなので、マッド兄ちゃんなんて私たちにあだ名つけられたアーティスト?
「もう、帰るのか?
僕は10年後もここにいるから、あんたたちの子どもを連れて、またおいで。」
待ってるよ〜って、杖つくおじいさんの振りして、また私たちを笑わせる。
そうだ!!って???
何?
エ〜〜〜!パッションフルーツのお花を摘んできてくれた。
ありがと〜!
あれからはや10年たったけど、この島のことは、ピンクビーチと人の温かさが、 今でも 色あせず あふれるように 思い出される。。。
いい旅だったね〜。
でも、この旅、国際線のセスナ(笑)がマイアミまで行かず、フォート・ローダ・デールに飛ばされたり、台風で、成田じゃなくて千歳に降りた!とか続くんだけどね〜〜(笑)
投稿者 mami : 14:28 | トラックバック (0)
エルーセラ島ドライブも終え、ウォータータクシーで、ハーバーアイランドに帰ってくると、すっかりここが、我が家って感じで、ほっとする。
ロイヤル・ビーチで泳いだ後、島の最南端<ロック・サウンド空港>まで走り、帰路につく。
その後も、車で停まるたび、島民と接近遭遇!
エルーセラ島を、半分も南下すると、ハーバーアイランドのように、ちょこんと引っ付いているウィンダメア・アイランドに到着した。
今日は、エルーセラ本島を、見に行こう!ということになった。
ここの学校の先生のお給料の3倍もの収入があるんだと。
朝はゆっくり目覚め、マルビーばあちゃんのレストランで朝食。
我が家にもどり、シャワーを浴びて買ってきたKALIK で、クールダウンすると、2人とも元気復活!
やっと着いた〜!!ハーバーアイランド!
島民のみなさんには、生まれた時からこの景色があったわけでぇ〜、取り立ててどうってことはないのでしょうがぁ〜、私たちには、感激!感動!感涙!
国内線の飛行機は、地元島民の足、普段着バス感覚のようで、「アッ次の島、降りま〜す。」って感じで乗り継ぎのお客さんが10人程残っていた。
おじさん、私たちの顔を見て大笑い!!
今日は、あのピンクサンドビーチのエルーセラ島へ向かう日!!
3日目の今日、ニュー・プロビデンス島からブルー・ラグーン島に行く。
360度ガラス張りの、海面下8mのリーフタンクは<コーラル・ワールド>(水族館)のお薦め。
お話をすると、ダラスに20年も住んでいるコリアンのツアーコンダクターなんだそう。
夜の11時過ぎに、やっとこさっとこ バハマ ニュー・プロビデンス島の首都 ナッソーに到着。
朝食後は、中庭を望む玄関(背の高い椰子の木が木陰を作っている。)のテラスでコーヒーを飲みながら1日の予定を決めたりした。
「マライア・キャリーがエルーセラの自宅で、結婚式を挙げたんだって!」とタロさん。